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澤井信一郎
「続けること」これを力説したい
38年生まれ。61年東京外国語大学卒。
東映入社、マキノ雅裕監督に師事。81年「野菊の墓」で監督デビュー。
「Wの悲劇」(84)「早春物語」(85)「めぞん一刻」(86)「恋人たちの時刻」(87)
「ラブストーリーを君に」(88)「福沢諭吉」(91)「わが愛の譜 滝廉太郎物語」(93)
「日本一短い母への手紙」(95)「時雨の記」(98)「仔犬ダンの物語」(03)他。
「わが愛の譜 滝廉太郎物語」では日本アカデミー賞監督賞・脚本賞を受賞。
07年3月3日「蒼き狼」公開予定。「新人女優育成の名手として知られるベテラン監督。 |
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仲倉重郎
映画になって面白いシナリオを。
41年生まれ。65年東京大学卒。
松竹撮影所に入り、主に野村芳太郎、斉藤耕一、加藤泰監督の助監督を務め、83年「きつ
ね」で監督デビュー。「天平の王道」(86)「別れの予感」(87)「沖縄恋唄」(92)他。
87年フリーに。
映画監督業に留まらず、「再会」「江戸川乱歩の陰獣」「銀行」(脚本)や、他にも作詞、
舞台演出、執筆活動など多方面で活躍中。 |
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神山征二郎
映画道 神山組
41年生まれ。近代映協に参加し、新藤兼人、吉村公三郎に師事。
71年「鯉のいる村」で監督デビュー。「ふるさと」(83)「ハチ公物語」(87)
「遠き落日」(92)「月光の夏」(93)「ひめゆりの塔」(95)「宮沢賢治」(96)
「郡上一揆」(00)「大河の一滴」(01)他。
大ヒット作「ハチ公物語」をはじめ、故・加藤嘉氏がモスクワ国際映画祭主演男優賞を受賞した「ふるさと」、「遠き落日」(アジア太平洋映画祭監督賞)、インディペンデント興行から自主上映で異例のヒット作となった「月光の夏」、「白い手」(日本アカデミー監督賞)など多くの賞を受賞。 |
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梶間俊一
必要なのはイマジネーション
44年生まれ。67年早稲田大学卒。
出版社勤務を経て、70年東映東京撮影所入所。伊藤俊也、深作欣二、佐藤純彌、石井輝男らにつき、83年「悪女かまきり」で監督デビュー。
「ちょうちん」(87)「疵」(88)「蛍」(89)「略奪愛」(91)「集団左遷」(94)
「オサムの朝(あした)」(99)「安藤組外伝・餓狼の掟」(02)他。
金子正次の遺したシナリオをもとにガンに冒されたやくざの末路を哀歓たっぷりに描いた陣内孝則主演『ちょうちん』で一躍注目を集める。その後も1988年『疵』、1998年〜『疵 血の黙示録』シリーズ等、その優れた演出力で常にヤクザ映画ファンを魅了し続けている。 |
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渡邊孝好
共に映画を見て語ろう
55年生まれ。
東京神田美学校の映画技作工房で鈴木清順監督と出会い、「ツィゴイネルワイゼン」に助
監督として参加する。89年「君は僕をスキになる」で監督デビュー。「スキ!」(90)
「居酒屋ゆうれい」(94)「君を忘れない」(95)「新・居酒屋ゆうれい」(96)
「香港大夜総会」(97)「ショムニ」(98)「ぷりてぃ・ウーマン(03)
コメディー映画に定評のある渡邊監督の次回作は「ぷりてぃ・ウーマン」。辛気臭い世の中なんて吹き飛ばせ!!パワー炸裂のエンターテイメントついに登場! |
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山内大輔
感性だけでは創れない 感性がなければ創れない
72年生まれ。
日本大学芸術学部映画学科監督コース卒。木下プロダクションを経て、フリーの助監督に。栗山富夫監督、雨宮慶太監督などの劇場用映画・Vシネマなどに従事する他、大ヒット映画「リング」「らせん」などのVFX(特撮)スタッフとしても参加。
96年、自主制作短編「血の赤に染めろ!!」が、ゆうばり国際・冒険ファンタスティック映画祭で審査員特別賞を受賞。現在はVシネ若手注目株。 |
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