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知識、技術を得る。あとは、アイデアと創造力で勝負。映像づくりの指揮者、ディレクター。映像づくりをまとめ上げるトップを担う役割にあこがれを抱いている若者も少なくないでしょう。しかし、ディレクターには、企画力と創造力、そしてリーダーシップなどが要求されます。そのためにはまず若い新鮮な感性を磨き、多彩な知識を習得しその素養を築くことから始めます。
そして企画から制作までの全プロセスを実習していき、実践的な番組政策能力を身につけ、真のクリエーターを目指します。
優れたディレクターの定義とは何でしょう。
企画力・演出力・行動力・統率力etc… いろいろ上げればキリがありません。
私たちの考えるディレクターとはそれらすべてを兼ね備えた存在。
つまりはバランスのとれた能力の持ち主ということになります。
映像の世界では、衛星放送やハイビジョン等多様化が進んでいます。
この様な時代にこそ、マルチな才能を発揮できるバランスのとれだディレクターにこだわることなく、柔軟なカリキュラムで、あなたの「夢」をバックアップします。
番組の総責任者である“プロデューサー”の仕事内容と役割を、企画の立案から番組のオンエアーまで順を追って講義し、プロデュースについて学んでいきます。
制作にとって、何よりも必要なのは企画力です。鋭敏な映像感覚の身に付け方と、それを1本の番組にするために企画を練り、組み立てるまでの力を養っていきます。
企画の立案から、1本の番組を完成させるところまでを実習していきます。自分の演出イメージを、技術スタッフに確実に伝える能力を、実習を通して身に付けていきます。
放送ディレクターコースは企画から制作までの全プロセスを実習を通して学んでいきます。
テレビ番組制作やビデオ制作、CM制作等を手がけながらそれぞれ企画構成からロケーション撮影・編集・MAと一通り学んでいき、制作の総責任者であるプロデューサー、映像制作の指揮者であるディレクターを目指します。どちらも作品を創る上で欠かせないポジションで責任も重大です。それだけ毎日が真剣勝負、多彩な能力と適切な判断力が要求される仕事ですが、やりがいははんぱじゃなく充実しています。
各種制作実習を通して実践的な作品制作能力を身につけるようになっています。 |
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