映像技塾学院
Site Map
学科紹介
放送カメラマンコース
 
独自のイメージを意識して、フレームで感性を捉える
美しい映像の基本は、技術とセンスが大きく問われるカメラマンの腕にすべてかかってきます。そこで実際に現場の設備を使用し、撮影技術の基礎を学びながら実習を積み重ね、確かな撮影技術はもとより、映像に対する柔軟な感性を養っていきます。目の前で起きている[流れ]を瞬時に判断し、視聴者の目となり、適切な映像を撮影できる人材を育成していきます。
フレームを活かした構図の撮影などカメラワークは番組制作に最も重要な表現手段の一つです。そのため、撮影においてはどうしてもテクニックに走る風潮がありますが感動を与える映像には必ず、カメラマンの[何をどう撮るか]という意志と感性が働いています。やはり的確で感動を呼ぶ映像を撮影できるカメラマンは、プロフェッショナルと呼ぶに相応しいテクニックと感性を兼ねた人物です。そのプロの空気を肌で感じることのできる環境に身を置くこと。それが即戦力となる技術者への最短コースです。私たちは映像のプロフェッショナルとして、そのすべてを伝えたいと思っています。
主要カリキュラム
撮影機器概論
ビデオカメラに始まり、CCU・波形モニター・ベクトルスコープ・スイッチャー卓・VTR・モニター・ハイビジョン機器などの特徴と操作方法について、学んでいきます。
スタジオ撮影実習
実際の番組撮影スタジオで、業務用カメラとペデスタルドリーを使った実習を行います。基本的な操作方法から応用まで簡単な番組制作を通して、学びます。
ロケーション実習
カメラマン・VE・CA・照明・音声と各パートに分かれ、各自の役割を確実にこなしながら“使える画と音”を収録するという難しさを、実習を通して身に付けていきます。
スタジオ撮影やロケーション撮影など、作品の最も大切な映像部分を担当するカメラマン。その重要なポジションであるプロカメラマンを目指すコースです。『感動する映像を撮りたい』そのために「何をどう撮るか」を常に考え行動する、カメラマンへの道は簡単ではない。
プロフェッショナルと呼ぶに相応しい撮影テクニックと感性、そして幅広い知識と豊かな人間性を兼ね備えた人物こそ、プロカメラマンと呼べるのです。映像技塾学院では経験豊富なプロカメラマンを講師に迎え、実習を通して撮影の基礎から学んで行けます。
PAGE TOP
映像技塾学院
プライバシーポリシー