文庫本「墨攻」(酒見 賢一著)読みました。
薄い文庫本です。
作品の世界観に没入したところで
あっけない幕切れがやってきます。
歴史ものを読むと必ずその時代を現代に
置き換えて読み取ることに注力しちゃったりする
んですが、本作墨家の自身の掲げた正義の為
に人を殺す様はまさにそれ。
そのあたりが映画でどう描かれているのか、ないのか。
それを別にしても、一大スペクタルとして単純に
楽しめそうな予感のする映画。
映画「墨攻」への期待が膨らみます。
今週、観に行けっかな(´ヘ`;)ハァ
後記:行けませんでした(´ヘ`;) (´ヘ`;) (´ヘ`;)

