映像技塾学院では2年次から
積極的にインターンシップ(企業研修:在学中の就業体験)
を取り入れています。
たいがい4月以降のスタートなんですが、
今年は先行して、春休みから研修に行く学生も。
今回お話しするのはその研修先とインターンシップ
について。
その学生の研修先はとあるスポーツ中継に
強いT社。そして今回の研修現場は、とあるスタジアム。
野球中継が主になるらしい。(追記:千葉ロッテマリンズ)
カメラアシスタントとして2〜3ヶ月の予定。
4-5月でも暑い日は暑いんだよね。
そして何より大変なのが気が遠くなるほど長い
ケーブルさばき。まっ室内スタジオじゃないから
収録中さばく必要はあまり無いけど準備は大変だろうな。
研修という事でほぼ正社員のアシスタントと
同等な仕事が経験できる。(与えられる。)
当然、試合中の撮影担当でなくアシスタントの
アシスタント的なポジションで働くようなかんじ。
カメラアシスタント。略してカメアシ。CA。
ここで、研修生にとって重要なのは、自分のできる範疇で
良いから動くこと。機材の搬入・搬出などの
セッティング関連は当然、積極的に動く。
やること無かったら機材整理だっていい。
そうこう動いてる(働いてる)と、社員の人たちだって
目をかけてくれるから、選手のウォーミングアップ、
練習時の比較的手が空いているとき、撮影技法を
教えてくれることもあるし
いろいろ貴重な話(体験談)なんかも聞ける。
そして重要なのが、この研修先含め、たいがい学生が入社したい
会社へ研修にいくんだから、自分をアピールしなきゃ
いけない。例えば今回なら、ケーブル巻きにしたって
八の字巻き(絡みにくい業界必須のテク)でビシッと
決めたり、また段取りを理解して動く動く。 <結局コレ
そして現場スタッフにコイツはツカエル奴だと
評価をもらえたら・・・。
研修先人事からうれしい話が・・・。
これ以上書けません。書きたいけど。
業務連絡:観戦チケットよろしこ。 <ヲイ

